問1
解答・解説
解答音源(発音体)。振動している。
解説音は、物体の振動によって生じます。音を出している物体が音源です。
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解答音源(発音体)。振動している。
解説音は、物体の振動によって生じます。音を出している物体が音源です。
解答強くたたいたとき。膜の振幅が大きくなる。
解説同じ太鼓では、強くたたくと膜の振れの幅が大きくなり、大きな音が出ます。
解答振幅。
解説振幅は振動の大きさを表します。両端の間の距離ではなく、中心から片側の端までの距離です。
縦軸・横軸の目盛りは、AとBで同じです。
解答A。
解説AはBより振幅が大きいため、大きい音です。横方向の繰り返しの間隔は同じなので、音の高さは同じです。
縦軸・横軸の目盛りは、CとDで同じです。
解答同じ。
解説CとDは振幅が同じです。1秒間の振動回数が異なると音の高さは変わりますが、音の大きさは振幅で比べます。
解答先端を大きくはじいたとき。
解説大きくはじくと、ものさしの振幅が大きくなり、音も大きくなります。机から出す長さなど、ほかの条件はそろえます。
解答だんだん小さくなる。
解説振動のエネルギーが周囲に伝わるなどして、音さの振幅は小さくなり、音も小さくなります。
解答3 mm。
解説振幅は中心から最大に振れた位置までの距離なので3 mmです。上端と下端の間の6 mmではありません。
| 音 | P | Q | R |
|---|---|---|---|
| 振幅 | 2 mm | 5 mm | 3 mm |
解答Q → R → P。
解説振幅が大きいほど音は大きくなります。5 mm、3 mm、2 mmの順に並べます。
解答「音が高くなる」を「音が大きくなる」に直す。
解説振幅は音の大きさに関係します。音の高さは振動数に関係するので、大きさと高さを区別します。
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解答音さの振動が周りの空気を振動させ、その振動が次々に伝わって耳に届くから。
解説空気そのものが音源から耳まで移動するのではなく、空気の振動が伝わります。
解答音は小さくなる。
解説空気が少なくなると、空気を通して伝わる音が弱くなります。実験では容器や台などの固体を通して音が伝わる場合もあります。
解答伝わらない。振動を伝える物質がないから。
解説音が伝わるには、空気・水・金属など、振動を伝える物質が必要です。
ア:空気 イ:水 ウ:鉄 エ:真空
解答ア・イ・ウ。
解説音は気体だけでなく、液体や固体にも伝わります。真空には音を伝える物質がありません。
解答糸をまっすぐ張る。
話す側の紙コップの底 → 糸 → 聞く側の紙コップの底。
解説声によって紙コップの底が振動し、その振動が張った糸を伝わって、相手の紙コップの底を振動させます。
解答光の速さが音の速さよりも非常に大きいため。
解説光と音がほぼ同時に発生しても、光が先に届き、音が遅れて届きます。
解答170 m。
解説距離 = 速さ × 時間
340 × 0.5 = 170(m)
解答約1020 m。
解説3秒間は、音が発生した場所から観測者まで伝わる時間と考えます。
340 × 3 = 1020(m)
解答136 m。
解説0.8秒は音が壁まで行って戻る往復の時間です。片道の距離は往復の半分です。
340 × 0.8 ÷ 2 = 136(m)
解答① 鉄の棒の中を伝わる音。
② 空気中:2秒、鉄の棒の中:0.136秒。
解説時間 = 距離 ÷ 速さ
空気中:680 ÷ 340 = 2(秒)
鉄の棒の中:680 ÷ 5000 = 0.136(秒)
同じ距離なら、速さが大きいほど短い時間で届きます。