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インターネット学習 クラウド学習 高校受験 大学入試

名古屋市天白区焼山1-101

e-mail : info@cloudsemi.com

Cloud Self Education System( CSES [シーセス])

クラウド型自立学習システムの流れ

項 目  内  容 
CloudSelfEducationSystemの概要  クラウドゼミの学習方法の流れの概略。
 テストの種類と内容 テストの種類と内容の解説。
 テスト結果の評価方法 テスト結果のグラフ表示と評価方法の解説。
4  文章比較分析プログラム(PDF) 文章(記述式)の採点方法を解説しています。

テストの種類と内容

確認テスト(簡単なチェック用テスト)スマホ用とパソコン用があります。


@確認テスト(iPhone、スマートフォン)−1問ずつ表示(紙芝居スタイル)

  • 1つのテストは各10問です。 (時間制限はありません。)
  • その場で点数が表示されます。 (合格ラインの設定が可能です。)
  • 最後に正解と解説文が表示されます。
 一覧表から選択します。  1問毎に次ページに移ります。  最後に点数と解説を表示。
     


A確認テスト(iPad、タブレット、パソコン)−1ページに全問を表示

  • 1つのテストは各10問です。 (時間制限あり、なしの設定ができます。)
  • その場で点数が表示されます。 (合格ラインの設定が可能です。)
  • その場で正解が表示されます。(解説文の表示も可能です。)
  • 「メール」ボタンがありますので、ゼミへ質問をメールできます。


「採点」ボタンを押した結果



キーボードとマウスを使う試験(時間制限ありと無しがあります。)


TimeNoLimitTest(制限時間のないテスト)パソコン 、iPadを使用

  • キーボードとマウスを使います。
  • 表示されるPDFの解答欄に直接記入します。
  • 英語の「リスニングテスト」や国語の「聞き取りテスト」も可能です。
  • 記入し終わると、そのままゼミのサーバに送信します。(FAXは使いません。)
    いったん、自分のパソコンに保存してから送信もできます。
  • 折り返し、ゼミから正解と解説文をお送りします。


メールで返送される解答と解説


TimeLimitTest(制限時間のあるテスト)パソコン、iPadを使用。

  • キーボードとマウスを使います。
  • 問題用紙と解答用紙が分離しているタイプと一体化したタイプがあります。
  • 英語の「リスニングテスト」や国語の「聞き取りテスト」も可能です。
  • 制限時間は自由に設定できます。
  • 制限時間になると、解答用紙が自動的にゼミのサーバに送られます。
  • 制限時間前でも、[答案を提出する]のボタンを押して、提出も可能です。
  • 提出した瞬間、ゼミから正解と解説文が自動返送されます。
問題用紙と解答用紙が分離したタイプ


問題用紙と解答用紙が一体化したタイプ



デジタルペン(スタイラスペン)を使う試験(時間制限ありと無しがあります。)


TimeNoLimitTest(制限時間のないテスト)パソコン、iPadを使用

  • デジタルペン(スタイラスペン)を使用します。
  • 表示されるPDFの解答欄に直接記入します。
  • 英語の「リスニングテスト」や国語の「聞き取りテスト」も可能です。
  • 記入し終わると、そのままゼミのサーバに送信します。(FAXは使いません。)
  • 折り返し、ゼミから正解と解説文をお送りします。
  • 問題形式と返信する解答と解説は「マウス・キーボードタイプ」と同じです。


TimeLimitTest(制限時間のあるテスト)パソコン、iPadを使用。

  • デジタルペン(スタイラスペン)を使います。
  • 問題形式と返信する解答と解説は「マウス・キーボードタイプ」と同じです。
  • 制限時間になると、解答用紙が自動的にゼミのサーバに送られます。
  • 制限時間前でも、[答案を提出する]のボタンを押して、提出も可能です。
デジタルペン(スタイラスペン)を使用するタイプ


テスト結果の評価方法

成績一覧表とグラフの自動生成




クロス マトリックス

  • 静的分析(現時点での瞬間的な学力<微分的解析>)を行います。 
   【高校入試水準テストを行う理由】 
例えば、数学では小学校から中学、高校に至るまで同じ分野を繰り返し学習します。
大きくは計算分野と図形分野に分けられますが、すべてつながっており、段階的にレベルが上がっていきます。
たとえば、現在あなたが中学2年生であるとすると、2年で学習する[式の計算]や[方程式]は実は小学校でも習いましたし、高校でも習います。
では、方程式の分野の自分の学力が小学校から高校までのどの位置にあるか・・を検査するのが入試水準テストです。

クラウドゼミは、この2つのテスト(学校水準テストと入試水準テスト)を組み合わせることによって、現在の数学の学力をより正確に評価しようとしています。
また、これによって、どのような対策を講じれば(つまり、どの分野を強化すれば)、より一層数学の学力を伸ばすことができるかという提案をあなたに提示いたします。 

クロス マトリックス シミュレーション

  • 動的分析(これまで蓄積された総合力<積分的解析>)から、今後3ヶ月間の学力を
    シミュレーションします。
   (上図)1ヶ月間の成績の結果を表示したのが「静的分析」です。
横軸に「入試水準テスト」、縦軸に「学校水準テスト」の点数を表示し、その交差する点をその月の総合点としています。

(左図)毎月の総合点を時系列で表示したのが「動的分析」のグラフです。
過去3ヶ月の結果から、将来3ヶ月の点数を予測します。この予測に基づいて、翌月のテスト内容を構成します。
ですから、生徒一人一人、また月によってテストの水準はリアルタイムに変化していきます。  

※クロス・マトリックスとクロス・マトリックス・シミュレーションはクラウドゼミが独自に開発した成績評価プログラムです。